WIRELESS

ワイヤレス・オーディオ

いくら音質面で優れていても、スマホやタブレットに音声ケーブルがつながったまま操作するのは、使い勝手が良くないもの。ちょっと電話したりメールしたりするときも、ケーブル範囲外に持ち出せず不便さを感じてしまったり。

そういった煩わしさから解放してくれるのが、「Bluetooth」や「Wi-Fi」といった無線による音楽の再生方法です。

規格によって必要な機材や環境が異なりますので、用途に応じて方法を選んでください。

 Bluetooth|気軽に無線で音楽再生したい方

 Wi-Fi|高音質に無線で音楽再生したい方

Bluetooth

端末から音声をアンプに送ったり、 ワイヤレスヘッドフォン・イヤフォンで音楽を聴いたりもできる、もっとも一般的に普及している規格「ブルートゥース」。

iOS 端末、AndroidOS 端末に関係なくペアリングするだけですぐに使えるのがとにかく便利。

Bluetoothレシーバーを使ったら、Bluetoothを内蔵していないアンプでも端末で再生する音楽をスピーカーから聴くことができます。端末で音量調整できるのも利点のひとつです。

Bluetoothレシーバー

安価な製品がたくさん存在するBluetoothレシーバー。

リーズナブルな価格、そしてコンパクトでシンプルなデザインの製品を選んでみました。新製品が頻繁に発売されているので(逆に生産完了になることも)、ご自身で一度探してみることをおすすめします。

ELECOM  LBT-AVWAR501BK

さまざまなパソコン・デジタル機器の関連製品を製造している国内メーカー「ELECOM」のBluetoothレシーバー。

音声を圧縮するBluetoothの規格(コーデック)は、標準規格の「SBC」に加えてApple社の標準規格である 「ACC」にも対応しています。

シンプルな正方形デザインで、手のひらに乗るサイズ。SAIとの相性も良いと思います。

この製品の最も優れたところは、Bluetooth Power Class1 に対応した電波の強さ。通信距離見通し約20m(実測値)で、通常の製品と比べてより安定した通信が可能です。

無線再生で一番ストレスを感じるのは、ブツブツと音声が途切れてしまうこと。いくら高音質な規格であっても不安定な再生であれば、元も子もありません。

この製品を使えば、今までBluetooth接続が難しかった環境でも音楽再生ができるかもしれません。(無線接続はさまざまな要因が絡み合うので、実際やってみないとわかりませんが。)

オーディオにとって「安定感」というのはスタンダードな利点のひとつ。この製品をオススメのBluetoothレシーバーとしたいと思います。

TOPPING  BC3

メーカー生産完了となりました。

ハイクオリティと低価格を両立した製品を発売するメーカー「TOPPING」のBluetoothレシーバー「BC3」。

ふつうに使っているだけだと意識しないのですが、音声を圧縮するBluetoothの規格(コーデック)には色々な種類があります。その違いは音質・回線の安定性・遅延性に影響します。デバイスによって対応する規格も様々です。

この価格帯の製品では珍しいのですが、「BC3」は、代表的な6つの規格(SBC / AAC / atpX / atpX-HD / atpX-LL / LDAC)全てに対応しています。

いろいろな製品を試してみて、Bluetoothレシーバーのコーデックは、Apple社の標準規格である 「ACC」、Andoroid系の規格「atp-X」に対応しているのが、音質的には好ましいと感じました。

またBluetoothレシーバーの音質には、デジタル信号をアナログ信号へ変換する部品である「DAC」の性能も大きく関与します。

「BC3」には、世界的に定評のあるESS社のハイレゾクオリティの32ビットDACが内蔵。ESS社のDACは自然で繊細なサウンドが特徴です。また外部のDAC製品が使えるように、内蔵のDAC機能をバイパスし、デジタル信号をそのまま光出力することもできます。

「BC3」の高音質なBluetooth機能だけを利用して、音質を決定するアナログ変換は自分好みのDACで行うという「部分使い」もできるわけです。(= 長期間使える可能性が高い。)

正方形をベースにしたシンプルデザイン。

天板と底板はガラス、側面は金属。適度な重さもあります。

チープではないしっかりと作られた印象を持ちます。

アンプにつなぐ使用方法以外にも、通常のヘッドフォン・イヤフォンをBluetooth仕様にすることもできます。バッテリーはフル充電だと10時間以上もつので、外出中も安心して使えます。

これより安価な製品もたくさんありますが、総合的な観点から「BC3」をおすすめしたいと思います。

SAIは細かいことは気にしすぎずシンプルに。

気軽な気分で試してみたり使ったりした方が楽しいスピーカーです。すでにお持ちのBluetoothレシーバーやWi-Fiストリーマーがある場合は、それをそのまま使って頂いた方が良いと思います。

「使用の用途に合致しない」もしくは「この機会に買い替えをご検討」の場合、このページの情報をご参考いただければ幸いです。

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