CEILING & WALL

天井付け

K&M 22110

ドイツの老舗スタンドメーカー「K&M」の金具を選びました。

これがあれば、天井・壁・テーブルなどにポールをネジ固定できます。

SAIと金具を組み合わせた時の長さは、31.5cm。

通常の高さ(2400mmくらい)の天井であれば、この金具とカメラネジだけで十分対応できます。

高い天井(2400mm以上)で天井付けにする場合、カメラネジの代わりにユニバーサルジョイントを使うと、斜め下方向に首振りが可能なので、音をより空間に拡散することができます。また、ポールを増設して延長することも可能です。

壁付け

K&M 22110ユニバーサルジョイントの組み合わせ、または、自在に方向が変えられるグースネックベース部の組み合わせも可能です。

ユニバーサルジョイントで壁面に取り付ける場合、SAIの首振りの向きや位置をどうするかによって見え方や音の広がり方が異なります。

下の写真を参考にして取り付け方法や位置を決めてください。

K&M 22110を購入するとベース部に「K&M」のロゴシールが貼られています。弱粘質ですので、忘れずにはがしてください。

また、ポールベース部は別売りもされています。

天井や壁に設置する場合は、取り付け面にネジがしっかりと固定できるかどうか事前に必ずご確認ください。石膏ボードの場合、裏に木部があるかどうかをご確認ください。

取り付け用ネジも、十分な長さの物を選定してください。

(取り付け用ネジは付属されていません。別途、黒ネジをご用意ください。)

スピーカーケーブルをどのように配線するかも、事前に計画することが必要です。

ご相談または何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

設置に関して

店舗やリビングルームなど、人が動きまわる(リスニング位置が固定されず移動する)空間にSAIを天井や壁に設置する場合、下記の情報を参考にしてください。

シアタールームやスタジオなどの空間でリスニング位置が一定の場合は、SAIをリスニングポイントから見て左右対称のレイアウトにし、向きはSAIの正面(小穴が多く空いた面)をリスニングポイントに向ける方が良いでしょう。

  • 天井や壁にSAIを固定して使用する場合、サウンドが空間全体に行き渡るようなイメージで計画すると良いでしょう。例えるならば、照明器具を空間に配置して明るさをなるべく均一にするようなイメージです。
  • 2つのSAIを設置する場合、部屋の左右対称ではなく、対角線のコーナー部に吊った方が音がより均一に空間内に満たされます。
  • SAIの向きは空間においての見た目を重視してください。音の方向性はもちろんありますが、小さなサイコロ状のSAIは音の広がりもなかなか。SAIをインテリアオブジェとして捉えて、空間での場面ごとの見え方を重視して向きを決定するくらいでよいと思います。
  • 高い位置からサウンドが降り注ぐような環境では、正面で左右同一の直接音を聴く「ステレオリスニングスタイル」を理想とするのではなく、壁や天井などに音を乱反射させて、空間全体で間接音を感じて楽しむようなリスニングをイメージしてください。
  • スピーカーの位置は、壁に近づけすぎないようにしてください。ある程度余裕をもたせた方が、音が空間全体に拡散します。

1セットに必要な物

K&M|22110 1個

カメラネジ 1個

もしくは

ユニバーサルジョイント 1個

K&M ( ケーアンドエム ) / 22110
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K&M ( ケーアンドエム ) / 22140
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